AoE(Anywhere on Earth)は日本時間で何時?UTC-12の締切を変換
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AoE(Anywhere on Earth)の締切は、記載された日時を21時間進めると日本時間になります。AoEは換算上UTC-12、日本標準時はUTC+9なので、両者の時差は21時間です。
たとえば「6月30日 23:59 AoE」は、日本時間では翌日の7月1日 20:59です。日付をまたぐため、時刻だけを見ていると締切日を間違えやすくなります。
AoEの締切を日本時間へ変換する
下の日付と時刻には、募集要項に書かれたAoEの締切をそのまま入力してください。
AoE → 日本時間 変換
日本時間 = AoE + 21時間
AoEと日本時間の差は21時間
UTC-12は協定世界時より12時間遅く、日本標準時は協定世界時より9時間進んでいます。そのため、UTC-12から日本時間へ変換するときは12時間と9時間を足します。
12 + 9 = 21時間
AoEの時刻が午前0時なら、同じ日の午後9時が日本時間です。AoEの時刻が23時59分なら、日本では翌日の20時59分になります。
| AoE(UTC-12) | 日本時間(JST) |
|---|---|
| 4月2日 00:00 | 4月2日 21:00 |
| 4月2日 12:00 | 4月3日 09:00 |
| 4月2日 23:59 | 4月3日 20:59 |
AoEが締切に使われる理由
AoEは、世界のどこかにその日付が残っている間を期限内として扱う締切表記です。国際学会、論文投稿、プログラミングコンテストなど、複数の国から参加者が集まる場面で使われます。
日本はAoEより21時間進んでいます。「4月2日締切」という日付だけを見て日本の4月2日中に提出しようとすると、本来の締切より早く動くことになります。反対に、日付を一日勘違いして締切後になる事故もあるため、募集要項に時刻が書かれているかまで確認してください。
AoE自体には夏時間がありません。日本時間との時差は年間を通して21時間です。
残り時間も確認する
AoE、日本時間、UTC、米国時間などを並べ、締切までの残り時間を確認する場合は締切タイムゾーン時計を使えます。夏時間がある米国や欧州のタイムゾーンも含めて比較できます。
締切表記そのものを整理したい場合は、CS系の締切タイムゾーンを取り違えないための整理も参照してください。
時刻処理をPythonで扱う場合は、言語仕様と日時ライブラリの違いにも注意が必要です。独習Pythonも参考になります。
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