進行方向の右側
危険半円
47 m/s
40 + 6.9
「台風の右側は風が強い」といわれる理由を、2つの風を足して確かめるシミュレーターです。
見るポイント:移動速度を上げるほど、進行方向の右側は白い矢印が長くなり、左側は短くなります。
回転風+移動、左側は |回転風−移動| の単純化モデル。右側:台風を回る風と台風の移動が同じ向きになるため、2つの速さが足されます。
左側:2つの風が反対向きになるため、一部が打ち消し合います。進行方向を変えても「進行方向に対する右と左」で考えます。
この強風になりやすい右側を危険半円、比較的弱い左側を可航半円と呼びます。