TYPHOON / 気象シミュレーション特集
台風のしくみを、
さわって理解する
進路も、勢力も、予報円の大きさも、条件をひとつ変えるだけで別物になります。 読むだけでは腑に落ちないところを、動かして確かめられるようにしました。
6 本のシミュレーター 17 本の解説
動かして確かめる
ROUTE 台風進路シミュレーター
発生から消滅まで、進路と勢力を追う
海面水温と気圧配置から台風が生まれ、動き、衰えるまでを48時間ぶんまわす。このサイトでいちばん遊ばれているアプリ。
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LAB 台風育成シミュレーター
海面水温・高気圧・偏西風を自分で動かす
なぜ日本に曲がってくるのかを、条件を変えながら体で覚える。狙うは最低中心気圧のSSランク。
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EYE 台風の目に入る
静かなのは一瞬。危ないのはそのあと
目に入ると本当に晴れるのか。壁雲を抜けた先の静けさと、そのすぐ外側にある最大風速を体験する。
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BAND 線状降水帯シミュレーター
なぜ同じ場所で降り続けるのか
水蒸気・上空の風・風向の安定度・持ち上げの4条件でバックビルディング現象を再現する。強すぎても弱すぎても線状にならない。
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SURGE 高潮シミュレーター
海面はどこまで上がるのか
気圧による吸い上げと、風による吹き寄せの足し算で海面が上がる。伊勢湾台風の条件を入れると偏差3.5m級になるよう合わせてある。堤防を越えるかどうかを断面図で見る。
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QUIZ 予報円クイズ
白い円は「大きさ」ではない
予報円は中心が70%の確率で入る範囲であって、台風の大きさでも危険範囲でもない。全6問で円の読み方を確かめる。
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読んで確かめる
台風のしくみ
- 台風の右側はなぜ風が強いのか。危険半円と可航半円を48時間シミュレーターで確かめた
- 台風の暴風域と強風域は何が違うのか。予報図の円の見分け方
- 高潮で海面がどこまで上がるかを試せるシミュレーターを作った
- 高潮はなぜ起きるのか。気圧の吸い上げと風の吹き寄せで海面が上がる仕組み
- 台風は何ヘクトパスカルからやばいのか。強さの階級と気圧の目安を整理する
- 台風の予報円はなぜあんなに大きいのか、高潮で海面はどこまで上がるのか。進路予想が外れる理由を仕組みから説明する
- 台風の目に入ると本当に晴れるのか。いちばん危険なのは目のすぐ外側
- 台風の名前と番号はどう決まるのか。アジア名の仕組みと号数の数え方
- 台風が過ぎたあとに猛暑になるのはなぜか。フェーン現象の仕組み
雨と雷と竜巻
気象以外にも、ゲームや実務ツールを並べた棚があります。
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